ダンジョン飯 第31話 ドライアド ネタバレ 考察 感想

ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシとライオス

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第31話 ドライアド

地上への帰還を決意するも迷った一行。そこに春に猛威をふるう恐怖の病気が襲い掛かる。
チルチャックの必死の説得で地上への帰還を決意したライオス。

ライオス達は迷宮をかれこれ2日迷っていた。

迷宮を進むも行く場所行く場所行き止まり。

迷いに迷って、地味に死にかけ。瀕死状態。

ちょうどRPGで帰還魔法を使うMPも無い状態でダンジョンをさまよっているような感じか。

思ったより絶望的な状況。

度重なる地震にマルシルが迷宮が動いて形を変えていることに気づく。

狂乱の魔術師がライオスたちを警戒して迷宮を操作してる可能性を指摘。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
同じ場所を延々と歩かされていることに危機感を覚えたチルチャックが迷宮の壁を乗り越えることを画策。

とりあえず街の階層から抜けないといけないから壁を越えてしまうのはありかもしれない。

巨大迷路も塀を登って上から俯瞰してしまえば抜けるヒントは得られる。

壁を登り始めると頭上で何かの羽音が聴こえる。

そこには小型の翼竜がいた。狂乱の魔術師の産み出した者かもしれない。

一行は必死になって壁に張り付いて翼竜の眼から隠れる。

壁を越えるのは正しい選択ではないと指摘するセンシ。

これは狂乱の魔術師の出した見張りかな。

チルチャックは人ならざる者によって街が俄かに活気づいて来ていることを感じる。

炎竜の死でそれまで隠れていた本来いた魔物たちが出てきたのだというライオス。
むしろ、もともと魔物の多かった階層だから出会わなかったのは運が良かった。

ライオスの胸のあたりに鈍い痛みが走り、後ろによろめいてマルシルが壁とライオスに挟み込まれて潰される。

その様子を見ていたセンシが「不健全だ」と危機感を覚える。

2日前にオークたちの元から帰還の旅路に出てから歩き詰めであるのに加えて食事自体もろくに出来ていない。

ライオスの年齢は分からないけどマルシルとチルチャックは恐らく育ちざかり。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシ
そんな時期に満足な食事を得られないことを心配するセンシ。

いや、子供じゃないんだけどね(笑)。

でもセンシの心遣いはありがたいものだ。

(食わせなければ)

(若者には飯を食わせなければ)

センシが焦り、そして鬼気迫る表情で考える。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド  センシ
オークたちから食料はいくらかもらっていたが、そもそも炎竜で作ったボンレスハムを失ってしまったのが痛かった。

「狂乱の魔術師」によって回収されてしまったからなぁ。

せっかく作ったのに……。





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座り込んでいるマルシルの腕をとって立たせるチルチャック。

ふとチルチャックの鼻が甘いにおいを捉える。

「甘い匂いがする……」

センシが問う。

「食べ物の匂いか?」

「や、はなの香りみたいな」

花が咲いている場所ならそばにあると思い出すセンシ。

ライオスに突き止めてくれと言われ了解、と駆け出すチルチャック。

鼻をひくつかせて辿り着いたのは大きな木があり緑に覆われ、付近には墓石ような石が不規則に並んでいる拓けた場所だった。

墓地か何かか? と感想を言う後ろでセンシがチルチャックに追いつく。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド チルチャック
「待て 誰かいる」センシに呼びかけるチルチャック。

木の下で頭部に葉っぱをふんだんにあしらった人のような存在がクスクス笑いながら戯れている。

「いかん!!」

そんな彼らが口づけを行っている様子をセンシは即座にチルチャックの目を塞いで見せないようにする。

「はっ!?」

ふたりの騒ぐ気配に気づいた葉っぱを頭に載せた人間たち。
ゆっくりと立ち上がって近づいてくる。

「こ これは失敬……」

センシはチルチャックの目を押さえたまま謝る。

ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシとドライアド

完全に子供扱いだなぁ(笑)。

ビジュアルだけ見たら子供だと思っても仕方ないけど。

あとセンシが一番良識があるのかもしれない。

「おいセンシ 放っ……」

突如、弾けたように一直線にチルチャックとセンシの元に駆け出して来る葉っぱ人間。

「おおっ!?」チルチャックの目を押さえたまま驚くセンシ。

二人に肉薄する葉っぱ人間。

センシは身を引こうとするだけで何もできない。

「くっ」

そこに現れたライオス。既に剣を上段に構えている。

「下がれセンシッ!」

葉っぱ人間の背中から胸元を横一文字に両断する。

血のようなものを吐き出す葉っぱ人間。

センシの顔にベチャとかかる。

「なんだ……!?」とやはりチルチャックの目を押さえたまま、吐き出すセンシ。

「武器をとれ!」ライオスがセンシとチルチャックに呼びかける。

「こいつらは人間じゃない!」

「ドライアドの花だ!」

ライオスは剣を持っていない手で鼻を押さえ咳き込む。

ドライアドの花と看破したライオスの言葉から何かを察したセンシ。

「ではこの体液は……」

センシの鼻が急激にムズムズしだし、目からボロボロ涙がこぼれる。

「ふ……」

チルチャックの目を押さえたままの手がぶるぶると振動し、何が起こっているのかわからないチルチャック。

「ふ……」

「ぶわあっっくしょおいっ」

花粉症を発症してしまったセンシ。

鼻水と涙を垂れ流してくしゃみを連発するセンシ。

見てて辛い。特に2月の今の時期にちょうど合ってる。

これ九井涼子先生は狙ってたんだろうか。





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チルチャックの目からようやくセンシの手が離れる。

「うわ なんだ 汚ねっッ」センシの惨状に引くチルチャック。

ライオスもくしゃみを連発し、くしゃみの衝撃で胸に痛みが走っている。

「ドライアドの花粉か!」

すぐに事態を察するチルチャック。マフラーで口と鼻をガードする。

「やばいぞ 吸い込むなセンシ……」

時すでに遅く。センシとライオスは涙と鼻水で顔がびしゃびしゃに。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシとライオス
「おいおいまずいぞ」

これはひどい。

花粉症を患う身としては見てるだけで辛い。

まだあと2体、ドライアドがこちらに向かってきている。

涙が止まらず、全身が焼けるようにかゆく、ヒューヒューと息も満足にできないセンシ。

そこに胸の豊かなドライアドが腕を針状にして突き刺して来る。

寸でのところでチルチャックがセンシに体当たりをするようにしてかわす。

「立て しっかしりしろセンシ」

「ぶうう」立てないセンシ。

ドライアドが次の攻撃の姿勢に入る。

チルチャックにも花粉症の症状が出始める。

「……センシ 手を伸ばせ」

「俺の合図でそれを後ろに叩きつけろ」

「いち」

「にの」

二人の背後には、ドライアドが針のような腕を振りかぶり、いまにもチルチャックとセンシもろとも串刺しにしようとしている。

「さんっ!!」

センシが振り返りざまにライオスの剣を横薙ぎに一閃する。

ドライアドの胸を横に寸断する。

「むぐーっ」

花粉がセンシとチルチャックにかかる。

「へっ…」

「っくちゅっ」

ついにチルチャックも目がかゆくなり、ドライアドの花粉の影響が出始める。

チルチャックの視界が奪われる。

見事だけどヤバイ。ついに目が使える仲間がいなくなった。

そこにドライアドの最後の一匹が針状の腕を突き出して来る。
身体の特徴はさきほどのドライアドと違って男性のような筋肉質の胸をしている。

身体を庇ったセンシの左腕に刺さる。

「うぐ……!」
ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシ
刺された方向に向けて剣を振って反撃するセンシ。

しかしドライアドは難なくかわす。

ドラクエでマヌーサをくらった状態みたいだ。

見ててもどかしい。

再び、今度は何度もセンシに向けて針状の腕を突いてくるドライアド。

「センシ逃げろ」

センシに背後からしがみついていたチルチャックがセンシに呼びかける。

「ならん!」即座に拒否するセンシ。

「わしは若い者たちをまもらなくてはならない」

「なんだよそれ……」

センシはかっこいいわ。大人だ。





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「チルチャック お前がわしの目になれ」涙を流しながら背後のチルチャックに呼びかけるセンシ。

「無理だよ 何も見えない」

「お前には優れた五感があるだろう」

「……」マフラーを口元から外して鼻をすするチルチャック。

匂いを感じようとしてみるも、花粉の匂いが強すぎる。

音に耳を澄ませてもセンシのくしゃみがうるさすぎる。

目を閉じ、暗闇の中で何かに気づこうと必死のチルチャック。

視覚、嗅覚、聴覚もあてにできない……。

しかしふと感じる風。

チルチャックは風の流れを意識してセンシに指示を出す。

「くしゃみさけて右斜め後ろに逃げた!」

「このままふりあげろセンシ!」

その言葉を信じて剣を振るセンシ。

見事にドライアドの首を胴体から両断する。

ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシ

素晴らしい。チームワークの勝利だね。

場面転換。3人を待っているマルシル。

まっぷたつに折れてしまった杖を見ている。

「見事に断裂……」

「早く補修して魔力を与えないと杖が死んじゃう」

ため息をつくマルシル。

「長い年月をかけてここまで育てたのに」

なるほど。杖はまだ死んではいないんだな。

捨てずにとっておく理由が分かった。

ガサガサという物音に気付くマルシル。

出てきたのは涙と鼻水で顔がびっしりと覆われているセンシとチルチャック。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシとチルチャック
「こっ」

ぶるぶる震えるセンシ。

「こ……」

「この中は安全だ……」

ボタボタ流しながらそれだけいうセンシ。

ライオスも涙と鼻水に塗れている。

「嘘をつけ!!」マルシルが突っ込む。

説得力なし(笑)。

さきほどまで戦っていた場所。

首を両断されたドライアドを見るマルシル。

「ドライアドの花と戦ったの……?」

マルシルは口に手を押さえている。

「大変だったね」

センシとチルチャックは泉で顔を洗っている。

花粉が常に飛んでいるわけではないから洗えば治るってことか。

「しかし花の魔物とは……」

ようやく元の状態に戻ったセンシ。しかしその鼻は赤い。

「すっかり人間の男女かと思ったわい」

ドライアドは単性の花だから男女で間違いないとライオス。

そしてライオスは何かに気づく。

草むらをがさがさ漁るライオス。

「……どうするアレ」マルシルに耳打ちするように問いかけるチルチャック。
「殴って止めた方がいいんじゃないか」

何かを探してるけど、とチルチャック。

「でも私たちいよいよ贅沢いってられないし」

「花が人の形してるからって今更それが何? って感じ……」
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
覚悟を決めたようにチルチャックに答えるマルシル。

ついに開き直ったか。あれだけ魔物食を嫌がっていた1巻の頃とは状況が違うからさすがにわがままはいえないか。

でもこれ明らかに「フリ」だよなぁ。

「……マルシ」

「ああっ!!」

ライオスが何かを発見する。

「あったーーーっ」

ライオスが腕いっぱいに抱えていたのは人面のかぼちゃのようなもの。

表情が死んだマルシル。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
「時……遡る……」本を片手にブツブツつぶやくマルシル。

今回の話で一番の笑いどころだと思う。

それでこそマルシル。

やはりマルシルはマルシルなんだよ(笑)。





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「やめろ!」チルチャックがマルシルを止める。
「さらっとヤバそうな魔術を探すのは!」

お前のブラックジョークはわらえないんだよ! とマルシルに食って掛かるチルチャック。

ライオスはセンシの後ろ姿を見ている。

センシはドライアドの死骸を見つめていた。

「最後に切ったドライアドからは花粉が出なかったな」

ライオスが答える。

「雌花だったのだろう」

「受粉前の花が果実の世話をしたり守ったりしている」

黙って何かを考えているセンシ。

「こっちにも実みたいなのがなってるぞ」チルチャックが蕾のようなものに気づく。

「ああそれは蕾だ」

成長してドライアドになるという。

こっちの方がまだ食べやすそうと蕾を摘むチルチャック。

これはいいのか…へんなのと考えながら「なかなかいけるかもしれない」と収穫するライオス。

次の蕾を摘もうとするライオスの手をそっと制止するセンシ。

「あまり獲りすぎてくれるな……」

どこか厳しい表情で静かに言うセンシ。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド センシ
「わかった」ライオスは素直に言う事を聞き、摘むのを止める。

ダンジョンの生態系を考えているセンシだからこそ言える重みのある言葉。

ライオスもそれを察して素直に聞き入れる。

「おっ」
「マンドラゴラ生えてる」

「犬を用意する暇はないから首切るけどいいよな」

いらずらっぽい顔でマルシルを見るチルチャック。

「うるさいなー」いつまで引っ張る!?、と不満顔のマルシル。

1巻でマンドラゴラに関するやりとりがあったなぁ。

結局首を切るより、抜いて叫ばせてやった方がアクが抜けて品質は良くなることが分かったわけだけど今はそんな暇はないからね。

ライオスがセンシにキノコのようなものを見せる。

見せてみろとセンシ。

そうこうしているうちに沢山の食料を収穫できた一行。

「オークたちから斧を借りておいて正解だったわい」

オークから借りていた斧で人面かぼちゃを両断する。

「よしよし」両断されたかぼちゃを前に満足げのセンシ。

かぼちゃとはいえ、人面のそれが両断された猟奇的ともいえる様子を見てドキドキしているチルチャック。

猟奇的だよね(笑)。

鍋の中で砕いた材料を水と一緒に煮る。

材料が柔らかくなったら鍋の中で潰し、ペースト状になったら再度水を加えて味付け。

ドライアドの蕾は輪切りにしてフライパンでバターを使って炒め、キノコを加えて溶かしたチーズを上からかける。

ジャックオーランタンのポタージュとドライアドのチーズかけ蕾ソテーが完成。

「なんでそこにいれたの」

ジャックオーランタン(人面かぼちゃ)の不気味な外観が容器に使用されているのを見て不満顔のマルシル。

「魔力補給の足しに少しでもなるかと……」

全く悪びれずに言うセンシ。

「善意を後ろ盾にすれば許されると思うな!」
「食べるけども」
センシに突っ込むマルシル。

マルシルほんと面白くてかわいくて好き。

一口スープをすするマルシル。

(わっ甘い…… ほんのり花の香りがしてまったり濃いのに口どけがいい……)

(これ好き……)

ずずず、と食が進み幸せそうなマルシル。

「絵面が最悪だな!」
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
ジャックオーランタンの脳ミソをすすっているかのような様子に突っ込まざるを得ないチルチャック。

幸せそうなマルシルにひどい現実を突きつけるようなツッコミ(笑)。

「チーズの酸味がよく合ってる」

蕾ソテーを頂くライオス。

「わずかにほろ苦いのが気に入った」

「…にしてもどうやって脱出したもんか」
ほおばり、咀嚼しながら考えるチルチャック。
「永遠に出られなかったりして」

「地上までの通路を完全に封鎖するのは」
マンドラゴラの頭をスプーンで口に運ぶマルシル。
「魔力の流れを絶つことになるからないと思う」
「どこかに抜け道はあるはず」

ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル

ここのマルシルもかわいい。





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「迷宮の変化にはなんか法則とかないのかな」

「それだ!」
チルチャックの指摘に同意するマルシル。

「地鳴りの間隔と地図を記録してみよう」

「なんとかなるような気がしてきた」

「お腹いっぱいになると少し楽観的になるね」

ライオス、マルシル、チルチャックの3人の明るくなった様子を見て笑顔になるセンシ。

親のような気持ちなんだろうな。

「はあー」

「身体がぽかぽかしてきた」

魔力が少しは戻ってきたかもしれないとマルシル。

ライオス、センシの治療をしなくてはとジャックオーランタンの容器を持ちながら言う。

無理はしない方が良いというライオスの意見にマルシルは無理はしないと言う。

マルシルはおもむろにライオスを指さす。

「あなたが頑張るの」

「私が魔術を教えてたげる」

自分一人では狂乱の魔術師からほかのみんなを守り切れない。

だが、ライオスが治療や防御の魔法を使えれば大分楽になるという。

なるほど。RPGでも戦士ポジションのキャラが回復魔法を使えると確かにパーティーは安定するわ。

「ファリンからさわりは教わってるんでしょ」

マルシルとマルシルの持つジャックオーランタンがライオスを見ている。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
「一応……」

ファリンの魔術はノーム体系だけど根本は同じようなものだからとライオスに迫るマルシル。

「大丈夫 すぐに叩き込んであげる」

「私たち強くならなくちゃ」
ダンジョン飯 第31話 ドライアド マルシル
「……!」

「うん!」ライオスは真剣な表情でマルシルに応える。

これは期待できそう。

ライオスの回復魔法はどういう作用をもたらすのか。

マルシルは効きが早いけど超痛い。

ファリンは上手。まさに癒しだったけどライオスはどうなるのか。

なんかちょっと気持ちいいだけ痛みが和らぐだけとかだったら笑える。

せめて切断された手足の接合くらいはできないとな。

早速あれこれライオスとマルシルが話合っている。

「あいつらは前向きすぎる」

それをよそにチルチャックとセンシが話している。

「若い者はそれくらいでいい」

満足げな表情のセンシ。

「……」居心地の悪さを感じるチルチャック。

「だから俺を子供扱いするのやめてくれる!?」いたたまれない、とチルチャック。

結果的に助かったにせよ、なぜ魔物の前で俺の目を覆った? とセンシに問うチルチャック。 

「そうか……」

その剣幕に真剣な表情になるセンシ。

「チルチャック」

「以前に父親を亡くしていると言っていたな」

それがなんだ、と答えるチルチャック。

「そうか……」

「いい機会だ わしからもお前に教えておこう」

そこに座れ、とセンシはチルチャックに切り株に座ることを促す。

興味を持つ年頃、正しい知識は身につけねばならないと前置きしながら拾った小枝を二つに折る。

「つまり……?」話を促すチルチャック。

「そう」

「人間にもおしべとめしべがあって……」

心の内で声なき声で叫ぶチルチャック。
ダンジョン飯 第31話 ドライアド チルチャックとセンシ
ライオスはマルシルから叱られ、チルチャックはセンシから真面目に聞けと叱られ、夜は更けていく。

小学生やんけ(笑)。

チルチャックはもう大人扱いされることはあきらめた方が良いのかも。

以上、ダンジョン飯31話ドライアドのネタバレ感想考察でした。

次回ダンジョン飯32話に続く。

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